活用事例

実際にご利用いただいている学校からの声を紹介します。

定期考査で活用しています

地域首都圏  生徒2年生・150名

定期考査のライティング試験に活用しています。試験日の1週間前に実施し,解答時間は10分で,書き終わらなかった生徒は“time is up”と入力し提出させます。公平性,即興性を図るため,取り組む課題は試験の場で伝えています。添削された答案は10点満点で採点し,本試験の答案とともにホッチキスで止めて生徒へ返却します。添削がしてあるので採点の負担が減り,手書きだと読みにくい字も読みやすく,効率よく採点ができます。タイピングの速さは生徒によって違いますが,だからこそスマコレを活用して練習することでCBT対策になっていると感じています。

長期休暇や週末の課題として提出させています

地域首都圏  生徒2年生・230名

長期休暇の課題・週末課題として活用しています。具体的には夏休みに4題を課し,2学期以降,ひと月に2題ずつのペースで書いて提出するように指示しています。生徒は自宅でパソコンを使って入力しているようです。またリライトに関しては紙媒体で提出させるようにしています。最終的に10題分を綴じたものを生徒にポートフォリオとして配布する予定です。生徒が書いた内容についてのコメントが魅力的で,生徒も意欲的に取り組んでおり,「もっとやりたい」という声もあります。今後は添削結果を活用して,オーラルな言語活動につなげる予定です。

定期的な英作文課題へのハードルが下がりました

地域首都圏  生徒1年生・175名

定期考査の課題として活用しています。先生用の管理画面で細かな進捗状況を把握できるので,生徒には期限までに課題提出,添削のふり返り・リライトまでを行って提出するように指示しています。提出状況を各定期考査の平常点に加味することで,生徒の提出率は非常に高くなっています。また,授業ではEメールの書き方やよく使われる表現などを取り上げ,その内容に関連した英作文課題に取り組む指導をしています。これまでは生徒一人ひとりの添削に時間と労力が非常にかかっていましたが,スマコレの活用で削減した時間を教材研究にあてることができ,さらに密な英語指導につなげることができています。

パラグラフライティング学習に活用しています

地域関西  生徒2年生・400名

英語表現の時間に活用しています。授業ではまずパラグラフライティングの書き方を学び,その後,ブレインストーミングを通して,アイディアを出させたり,ペアやグループでそのアイディアに関して議論したりします。最後に紙に下書きをしてパラグラフライティングを完成させ,CALL教室で一斉に入力を行います。その次の授業で,生徒に添削結果とコメントを確認させ,その後の言語活動の材料として活用しています。添削結果のレスポンスが早く,遅れることがないので,授業が組み立てやすく助かっています。生徒も書くことに慣れてきたようで,外部検定試験での成長が楽しみです。

授業にスマコレを組み込んだ構成にしています

地域中・四国  生徒2年生・200名

生徒には,予習として解説動画を視聴させています。英語表現の授業はその予習を前提として,文法を簡単に説明し,演習問題に力を入れています。各レッスン章末のライティング課題がスマコレと連動しているので,ブレインストーミングしたあと,タブレットを使用して入力をさせます。次の授業までに添削が返ってきているので,印刷して生徒に配布し,必ず添削結果とコメントを確認させ,リライトさせるようにしています。文法的なアドバイスだけでなく,内容に関するコメントが返ってくるので,生徒のモチベーションにつながっているようです。

外部試験対策に大活躍しています

地域九州  生徒3年生・270名

外部検定試験を意識して,授業中に100語程度の英作文を15分の時間制限の中で書かせる訓練をしています。英語表現の時間に,タブレットを活用して入力させていましたが,生徒がタイピングに慣れてきた段階で,家庭でスマホや自宅のパソコンなどを利用して入力するよう指示をしています。返ってきた添削結果とコメントをいくつかピックアップし,1枚のプリントにまとめて生徒全員に共有し,その中から今後使えそうな表現にマーカーを引かせるようにしています。添削時のコメントは,異文化と生徒の知らない英語表現が溢れているので,生徒たちはそこからの学びも多いようで

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